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予防歯科をベースにした
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このように尋ねられると、とてもお答えしにくいのです。

ご本人は気にされていて、少々前歯が出ていても

周りの人はそんなに気にしていないものですよね。
  
個性と考えれば矯正は必要ないですよね。

しかし歯並びがよくなることで

本人がとても明るくなって

どんどん人前に出て行くようになって

とても社交的になったケースもあります。

こんな時は矯正をしてよかったと思う瞬間です。


矯正が必要かどうかは本人の問題です。

歯並びがよくなったことで本人がどう変わるのか…

これも本人の捉え方の問題です。

私にできることは、歯並びがよくなりたいと思った時に

サポートすることです。


大人の矯正の多くは、出っ歯を治そうと言うものですが、前に出ている歯を後ろに引っ込めるので、後ろに引っ込めるだけの空きスペースが必要になります。その空きスペースを確保するために、上下左右の小臼歯といわれる犬歯の1つ後ろの歯を抜きます。
そしてその開いたスペースに前歯を移動させていきます。治療のためとはいえ、歯を抜くことにはためらいもあり抜かずに治すやり方もありますが、後戻りのことや、仕上がりを考えると抜いてから矯正を行うケースが圧倒的に多いのが現実です   
他によいやり方があればよいのですが・・・

本格的なワイヤーを入れるような矯正は、通常小学校の5,6年生から始めて、約3年永久歯の生えそろう中学1年生の終わりぐらいまでかけて行います
この時期からはじめると、生えてきつつある歯を動かすので、動きやすく時間的なロスが少ないです。ただ受験やクラブのことがあって、中学生になってから始められる方も多いですね いずれにしても骨が柔らかいので大人になってからの矯正に比べると比較的楽に、早く終了します。

●例外として
小学校に1,2年のうちに小さなゆがみを取り除いて、その後に予想される大きなゆがみを回避する方法もあります。

前歯1,2本だけが反対の関係になっているなどがあります。
子供の上のあごと下のあごは違う時期に別々に成長しますので、上の歯と下の歯との関係は絶えず変わります。長い目で見ていきましょう。

よく相談に訪れるケースをご紹介しますね

これは正常です。
下の前歯は乳歯の
後ろから生えてきて
邪魔なので舌が前に
推すのですね。
それで乳歯が抜けるので…
問題ありません。
今は正常な範囲です。
よく隣の歯を削ったり、
抜いたりして
ガタガタを治す考えが
浮かびそうですが、
歯と歯が押し合い
へし合いをして
その刺激があごを
成長させるので、
今はさわらない方が
よいです
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